吉田 紗良
Sara Yoshida
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 16歳
- 出身
- 神奈川県
D-Rise渋沢所属の16歳。2024年のU15全国選抜ジュニアでベスト4に入り、14歳だった同年6月にはW15東京で本戦初勝利を挙げた。2026年5月のW15富山(第2週)では予選から勝ち上がり、ベスト4に進んだ。
現在のランキング
ランキングページのデータと連動(手動更新)。
JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高69位(2026年第38週)
ダブルス
記録の中の最高82位(2026年第43週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2023年第21週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
2021年の全国小学生テニス選手権でベスト8。KPI ACADEMYやCLUEに所属したジュニア時代は国内外のITFジュニア大会にも出場し、2024年はU15全国選抜ジュニアと関東ジュニア16歳以下でベスト4に入った。2025年はJ60三木で準優勝、J100武漢で8強。大阪の世界スーパージュニアでは2024年と2025年にいずれも2回戦へ進んだ。
国内ITFでの歩み
WTAの記録では、2024年5月のITF福井の予選がプロの大会への初出場。翌月のW15東京では本戦1回戦に勝ち、2回戦で西郷里奈に敗れた。2025年は荏原SSCの所属で富山や札幌などのITF大会に出場。2026年はTeam Riseの所属として、4月の宮崎(第2週)で予選3連勝から本戦に進んだ。
現在地
2026年5月のW15富山(第1週)ではワイルドカードで本戦初戦を3-6, 6-0, 6-3で突破。翌週の第2週は予選から勝ち上がり、準々決勝でE.デヴィーニュ(シンガポール)を6-3, 6-4で破ったが、準決勝で阿部宏美に敗れた。6月のW15札幌(第2週)でも予選を突破し、1回戦で西脇美結を7-5, 6-0で破った。WTAシングルスの自己最高は1254位。
