水野 惺矢
Seiya Mizuno
世界ランキングを保持する日本人選手
- 出身校
- 明治大学
2022年ダンロップジュニアワールドチャレンジ(四日市)優勝
明治大学所属。岐阜のWiMテニスクラブで育ち、四日市工業高校在学中の2022年11月、四日市テニスセンターで行われたダンロップジュニアワールドチャレンジで全勝優勝した。大学進学後はATPチャレンジャーのダブルスにも出場している。
現在のランキング
ランキングページのデータと連動(手動更新)。
JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
ダブルス
記録の中の最高73位(2026年第37週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
小学生時代はWiMテニスクラブ岐阜に所属し、2017年の全国小学生テニス選手権で3回戦に進んだ。2019年には全日本ジュニア14歳以下で2回戦、全国中学生テニス選手権にも出場。2021年の全日本ジュニア16歳以下では、2回戦で可児優希にファイナルセットのタイブレークの末に敗れた。
四日市での優勝
四日市工業高校に進み、2022年11月のダンロップジュニアワールドチャレンジでは予選リーグを3戦全勝で突破。準決勝で本山知苑を6-0, 6-2、決勝で武方駿哉を6-1, 6-3で破って優勝した。直後のROAD TO AO in 四日市にも出場し、予選グループ2位だった。
高校最後の年
2023年はインターハイで3回戦、東海ジュニア18歳以下で第4シードから4強、全日本ジュニア18歳以下で2回戦に進んだ。同年11月の四日市チャレンジャーではダブルスで本戦に出場している。
現在地
明治大学に進んでからは、2024年11月の四日市チャレンジャーでシングルス予選にも挑んだ。2026年3月の四日市チャレンジャーではダブルスで初戦を突破して8強に入り、ATPダブルスランキングの自己最高1687位を記録している。
