岡部 世南
Sena Okabe
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 17歳
- 出身
- 三重県
- 出身校
- 慶風高等学校
2026年9月、ATPダブルスランキング初登場
三重県出身、ロランインドア所属の高校2年生。2025年はMUFG全国ジュニアと全日本ジュニア選抜室内で準優勝し、12月には西岡良仁が主催する『Yoshi's CUP』で優勝した。和歌山・慶風高では2026年のインターハイでシングルス8強、ダブルス4強に入っている。
現在のランキング
ランキングページのデータと連動(手動更新)。
ストーリー
原点
四日市市立川島小、三滝中で育ち、2023年の東海ジュニア14歳以下で4強。中学3年の2024年は全国中学生選手権で8強(準々決勝で中本莉空に4-6)、U15全国選抜ジュニアでは第15シードから4強に入った。
全国の決勝へ
2025年最初の全国大会、MUFG全国ジュニアでは第3シードから勝ち上がり、準決勝で第1シードの中本を7-5, 3-6, 6-2で破った。決勝は渡邉栞太に4-6, 2-6で敗れて準優勝。東海ジュニア16歳以下で優勝し、全日本ジュニア16歳以下は8強。ITFジュニアのJ60岐阜とJ30茅ヶ崎で準優勝し、12月の全日本ジュニア選抜室内でも決勝で太田周に4-6, 6-0, 4-6で敗れた。
Yoshi's CUP優勝
西岡良仁がプロを目指す16歳以下の8人を選んで争う『Yoshi's CUP』には、2024年に補欠から出場して決勝に進み、川西飛生に0-6, 1-6で敗れた。翌2025年12月の大会(有明)で優勝し、500万円の活動支援金や国内のITF大会の出場権を手にした。準優勝は中本莉空だった。
現在地
慶風高1年の2026年3月、全国選抜高校の個人戦で8強(準々決勝で鈴木志翔に5-8)。8月の近畿インターハイでは準々決勝で中本に6-8で敗れたが、元倉八雲と組んだダブルスで4強に入った。プロの大会ではワイルドカードで出た6月のM15 UCHIYAMA CUP TOKYOで白石光から第1セットを奪い、9月のM25札幌では中本と組んだダブルスで1勝して、ATPダブルスランキングに初めて名前が載った。
