テニ衛門歌舞伎テニス【カブテニ】

羽澤 慎治

Shinji Hazawa

JCRファーマ ↗

世界ランキングを保持する日本人選手

年齢
27歳
出身
兵庫県三田市
出身校
慶應義塾大学

全日本選手権 男子ダブルス4度準優勝(2018〜2023年)

兵庫県三田市出身、JCRファーマ所属の27歳。高校3年と大学1年で全日本選手権のシングルス2年連続8強に入り、慶應義塾大学では庭球部の主将を務めた。ダブルスの名手として知られ、全日本選手権の男子ダブルスでは4度決勝に進んでいる。

現在のランキング

ATP シングルス
721位
44pt
ATP ダブルス
391位
153pt
JTA シングルス
27位
9,200pt
JTA ダブルス
14位
30,600pt

ランキングページのデータと連動(手動更新)。

JTAランキングの移り変わり

JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。

シングルス

記録の中の最高26位(2026年第43週)

26452025年第42週2026年第44週

ダブルス

記録の中の最高11位(2026年第34週)

11192025年第42週2026年第44週

出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。

ストーリー

原点

3歳でテニスを始め、三田市立弥生小、富士中から西宮甲英高へ進んだ。高校3年の2017年は四大大会ジュニアを転戦し、全豪オープン・ジュニアで3回戦、ウィンブルドン・ジュニアで2回戦に進出。同年秋の全日本選手権では高校生ながらシングルス8強に入った。

慶應義塾大学

1年の2018年はインカレで予選から決勝に進み、望月勇希に5-7, 7-6(7), 4-6で敗れて準優勝。同年の全日本選手権では第3シードの越智真を6-3, 6-3で破り、2年連続の8強入りを果たした。2019年はインカレ室内でシングルス準優勝、今村昌倫とのダブルスで優勝。4年の2021年にはインカレのダブルスを後輩の藤原智也と制した。

プロとしての歩み

卒業後の2022年にJCRファーマ所属でプロとなり、11月の兵庫ノアチャレンジャーで清水悠太と組んでダブルス優勝。2023年6月のM15ナコーンシータンマラート(タイ)ではITFツアーのシングルス初優勝を飾り、田口涼太郎とのダブルスも制した。同年は成都のワールドユニバーシティゲームズで田口とのダブルス銅メダルを獲得し、杭州アジア大会にも日本代表として出場した。

現在地

全日本選手権の男子ダブルスは清水と組んだ2018・19・21年、田口と組んだ2023年と4度決勝に進んだが、いずれも準優勝。2026年は3月のM15筑波でシングルス準優勝、5月のM25ナコンパトム(タイ)で末岡大和とダブルス優勝。8月のM25台北では市川泰誠と組んでダブルス準優勝した。自己最高はシングルス501位(2023年2月)、ダブルス249位。