望月 慎太郎
Shintaro Mochizuki
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 23歳
- 出身
- 神奈川県川崎市
2019年ウィンブルドンジュニア優勝(日本男子初)
12歳で単身アメリカへ渡り、2019年ウィンブルドン・ジュニアで日本男子として初めてジュニア四大大会のシングルスを制した。ジュニア世界1位を経てプロへ進み、2026年ウィンブルドンでは4回戦まで勝ち上がった。
使用ギア
- ラケット
- ヨネックス Eゾーン100
- ストリング
- ヨネックス ポリツアーストライク125
現在のランキング
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JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高1位(2025年第42週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
神奈川県川崎市出身。国内のジュニア大会では2014年全国小学生大会ベスト4、2015年全国選抜ジュニアU12ベスト8など上位に入ったが、全国タイトルには届かなかった。12歳で盛田正明テニス・ファンドの選考に合格し、米フロリダのIMGアカデミーへ渡った。
ジュニアの頂点へ
2019年は全仏オープン・ジュニアでベスト4。続くウィンブルドン・ジュニアでは決勝でカルロス・ヒメノ・バレロを6-3、6-2で破り、日本男子初のジュニア四大大会シングルス優勝を果たした。同年7月にはジュニア世界ランキング1位(日本男子初)となり、ジュニア・デビスカップでも優勝している。
グランドスラムでの歩み
予選挑戦を重ね、2023年ウィンブルドンで四大大会本戦デビュー。2024年全豪オープンではラッキールーザーとして本戦に入った。2025年はウィンブルドンと全米で2回戦に進み、2026年ウィンブルドンで4回戦(ベスト16)まで勝ち上がった。チャレンジャーでは2023年バルレッタ、2025年ニューカレドニアでシングルス優勝。
現在地
2025年11月に自己最高の世界92位を記録。2026年は全豪・ウィンブルドン・全米の本戦に立ち、四大大会で戦う選手として定着しつつある。
