本山 知苑
Shion Motoyama
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 20歳
- 出身
- 三重県四日市市
- 出身校
- 早稲田大学
2023年インターハイ・全日本ジュニアU18 ダブルス優勝
早稲田大学スポーツ科学部の3年生。四日市工業高校3年だった2023年に、インターハイの団体と男子ダブルス、全日本ジュニア18歳以下ダブルスを制した。2026年8月の全日本学生室内選手権(インカレ室内)では第8シードからシングルスで優勝し、大学で初めてのタイトルを手にした。
現在のランキング
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JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高77位(2026年第18週)
ダブルス
記録の中の最高53位(2026年第37週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
6歳のころ、母親のテニススクールについて行ったのがきっかけでテニスを始めた。小学5年でクラブチームに入り、全国タイトルを目標に三重県立四日市工業高校へ進学。2年だった2022年4月、MUFG全国ジュニア(16歳以下)のシングルスで優勝した。この大会を同校の選手が制したのは初めてだった。
高校で全国制覇
3年の2023年3月、全国選抜高校大会の団体決勝ではシングルス1で相生学院の山本夏生にストレート勝ちしたが、チームは2-3で準優勝。個人戦シングルスは4強だった。8月の北海道インターハイでは団体決勝で相生学院を2-1で破って優勝し、水野惺矢と組んだダブルスもノーシードから頂点に立った。同じペアで全日本ジュニア18歳以下のダブルスも制した。
現在地
早稲田大学ではダブルスを中心に戦い、2026年3月の四日市チャレンジャーでは水野と組んだダブルスで8強に入った。8月のインカレ室内では、シングルス決勝で第1シードの髙妻蘭丸(筑波大)に4-6, 7-6(4), 6-4で逆転勝ち。島笙太と組んだダブルスも準優勝だった。優勝後は「サービスとボレーが自分の強み」と話している。
