片山 翔
Sho Katayama
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 37歳
- 出身
- 福岡県
- 出身校
- 早稲田大学
全日本選手権シングルスで通算5度ベスト4
福岡県出身、伊予銀行所属の37歳。柳川高校から早稲田大学へ進み、2011年にインカレを制した。全日本選手権では2017年に江原弘泰とのダブルスで優勝し、シングルスでも通算5度ベスト4に入っている。
現在のランキング
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JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高35位(2025年第42週)
ダブルス
記録の中の最高29位(2025年第45週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
テニスの名門・柳川高校から早稲田大学へ進んだ。高校・大学の3学年先輩にあたる吉備雄也が2009・10年にインカレを連覇し、片山は2011年に同じタイトルを手にした。2013年に早稲田大学を卒業している。
全日本のタイトル
2017年の全日本選手権では江原弘泰と組み、決勝で守谷総一郎/竹内研人を6-2, 6-4で下して全試合ストレート勝ちで男子ダブルスを制した。2019年2月の全日本室内ではノーシードから勝ち上がり、決勝で吉備を6-2, 2-6, 6-3で破って優勝。島袋将とのダブルスも制し、単複2冠を達成した。
5度のベスト4
全日本選手権のシングルスでは2021年にノーシードから6年ぶり3度目の4強入りを果たし、準決勝で今井慎太郎に2-6, 7-6(2), 5-7で惜敗した。2022年と2023年も続けて準決勝に進んだ。世界ランキングの自己最高は2013年7月の489位で、ITFツアーではシングルス3勝を挙げている。
現在地
30代後半になっても国内大会で結果を残し、2026年は東京オープンと東北オープンでいずれもシングルス4連覇を達成した。ITFツアーでは2024・25年のM15柳川で、柳川高・早大の後輩・河野優平と組んでダブルス2連覇。2025年の同大会ではシングルスでも予選から決勝に進んだ。
