テニ衛門歌舞伎テニス【カブテニ】

青山 修子

Shuko Aoyama

安藤証券 ↗

世界ランキングを保持する日本人選手

年齢
38歳
出身
東京都町田市
出身校
早稲田大学

2023年全豪オープン女子ダブルス準優勝

東京都町田市出身、安藤証券所属の38歳。身長154cmながらネットプレーを武器に、WTAツアーのダブルスで通算21勝を挙げ、2022年2月に世界4位に到達した。2026年は全仏オープンとウィンブルドンの女子ダブルスで4強に入っている。

現在のランキング

WTA ダブルス
28位
2,759pt
JTA ダブルス
1位
599,400pt

ランキングページのデータと連動(手動更新)。

JTAランキングの移り変わり

JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。

ダブルス

記録の中の最高1位(2026年第25週)

132025年第42週2026年第44週

出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。

ストーリー

原点

9歳でテニスを始め、日大三中・高から早稲田大学へ進んだ。2008年のインカレでは川村美夏と組んで女子ダブルスを制覇。2010年にプロとなり、全日本選手権の女子ダブルスでは2011年に高畑寿弥と、2012年と2013年に波形純理と組んで3連覇を果たした。

世界の舞台

2013年のウィンブルドン女子ダブルスで4強入り。2019年からは柴原瑛菜と組み、2021年にマイアミ・オープン(WTA1000)を含む5勝を挙げてウィンブルドンで再び4強に進んだ。2022年2月にダブルス世界4位となり、2023年の全豪オープンでは柴原と準優勝した。五輪には2020年東京、2024年パリの2大会に出場している。

38歳の快進撃

2026年は梁恩碩(チャイニーズタイペイ)と組み、全仏オープンで初の4強入り。6月のスヘルトーヘンボスではI.ニール/G.オルモス組を6-2, 2-6, [10-7]で破り、WTAツアー通算21勝目を挙げた。続くウィンブルドンでも4強に進んだ。

現在地

10月のアジア大会(愛知・名古屋)では楠原悠介と組んだ混合ダブルスで決勝に進み、柴原瑛菜/フレンド原ジェイとの日本勢対決に敗れて銀メダル。2014年仁川大会の混合ダブルス銅に続くメダルとなった。その後は梁と北京、武漢のWTA1000に出場している。