三井 駿介
Shunsuke Mitsui
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 24歳
- 出身
- 静岡県
- 出身校
- テネシー大学
2020年ITFジュニア世界ランキング6位
橋本総業ホールディングス所属の24歳。全日本ジュニアを12歳以下と16歳以下で制し、ジュニア世界ランキングは最高6位。米テネシー大学でプレーしながらプロの大会にも出て、2025年11月にはチャレンジャー大会のダブルスで初優勝した。
現在のランキング
ランキングページのデータと連動(手動更新)。
JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高20位(2026年第43週)
ダブルス
記録の中の最高15位(2026年第38週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
2002年5月20日生まれ。東海地区のアクトスポーツクラブで育ち、2014年に全国小学生テニス選手権と全日本ジュニア12歳以下で優勝した。2017年は全国中学生テニス選手権とU15全国選抜ジュニアを制し、2018年8月の全日本ジュニア16歳以下では大会前に股関節を痛めながらも第1シードから単複2冠を果たした。
世界のジュニアで
2018年の世界スーパージュニアで池田朋弥と組んでダブルス優勝。2019年はグランドスラム・ジュニア4大会すべてに出場し、ウインブルドンでシングルス初勝利を挙げた。全日本ジュニア18歳以下は決勝で藤原智也に3-6, 4-6で敗れて準優勝。12月のオレンジボウルではミコワイ・ローレンス(ポーランド)と組んだダブルスで優勝した。2020年の全豪オープン・ジュニアには第3シードで出場している。
テネシー大学からプロへ
高校卒業後はアメリカのテネシー大学に進み、在学中もITFツアーに出た。2022年6月のM25イーストランシングでトゥロター・ジェームズと組んでダブルス初優勝、11月のM15イサカでは単複2冠。2025年に卒業し、6月のM15六安(中国)で再び単複2冠。11月にはノックスビル・チャレンジャーで予選から8強に入り、翌週のシャンペーン・チャレンジャーではテネシー大の同僚だったパトリック・ハーパーとダブルスを制した。
現在地
2026年2月のブリスベン・チャレンジャーで左足のリスフラン関節を痛め、3月を最後にシングルスから離れた。8月にカザフスタンのM15アスタナで福田創楽とのダブルスを制すると、翌週はシングルス復帰2大会目で優勝。9月のM25 SBCドリームテニス国際大会では中川直樹と組んでダブルス準優勝した。ATPシングルスランキングの自己最高は517位。
