中川 舜祐
Shunsuke Nakagawa
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 26歳
- 出身
- 滋賀県
- 出身校
- 法政大学
2026年愛知・名古屋アジア大会 男子ダブルス金メダル
滋賀県出身、伊予銀行所属の26歳。法政大学の先輩・楠原悠介とのダブルスで2026年1月にチャレンジャー初優勝を果たし、同年10月の愛知・名古屋アジア大会で男子ダブルスの金メダルを獲得した。
現在のランキング
ランキングページのデータと連動(手動更新)。
JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高30位(2025年第47週)
ダブルス
記録の中の最高4位(2026年第4週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
法政大学を経て伊予銀行テニス部に加わったストローカー。2023年9月のITF M25札幌(UCHIYAMA CUP WEEK2)では、初めて組んだ小倉孝介とのダブルスで優勝し、単複を通じてITF初タイトルを手にした。決勝の相手は伊予銀行の先輩、河野優平/楠原悠介組だった。同年のかごしま国体では片山翔と組んで成年男子で優勝している。
全日本での躍進
2025年の全日本選手権では予選から勝ち上がってシングルスで8強入りし、準々決勝で第1シードの磯村志にフルセットで敗れた。ダブルスでは楠原と第1シードで決勝に進み、田口涼太郎/野口政勝組に2-6, 6-0, [8-10]で敗れて準優勝だった。
アジアの頂点へ
楠原とは2025年にITFツアーで9勝。2026年1月のヌメア・チャレンジャーで初優勝し、9月にはM25浦安(SBCドリームテニス国際大会)のダブルスも制した。アジア大会決勝では第2シードの韓国ペアを6-3, 7-6(4)で下し、日本勢に52年ぶりとなる男子ダブルスの金をもたらした。今後は伊予銀行での日本リーグ優勝を目標に掲げる。
