大井川 鈴奈
Suzuna Oigawa
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 19歳
2023年ITFジュニアJ30 OSAKA準優勝
ノア・インドアステージ所属の19歳。2021年に全日本ジュニア14歳以下のダブルスで準優勝し、2023年にはITFジュニアのJ30大阪でシングルス準優勝した。2026年はアジア各地のITFツアーを転戦し、10月にパキスタンのイスラマバードでダブルス4強に入った。
現在のランキング
ランキングページのデータと連動(手動更新)。
JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高79位(2026年第44週)
ダブルス
記録の中の最高66位(2026年第44週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2024年第10週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
浜松市立和地小6年だった2019年、東海小学生大会に第1シードで出場して準優勝。同年の東海ジュニア12歳以下ではブレスパティオの小島詠と組んだダブルスで優勝した。2021年の全日本ジュニア14歳以下では小島とのペアで決勝に進み、上野梨咲/井上季子に1-6, 0-6で敗れて準優勝だった。
ジュニアの国際大会
2023年は4月のMUFG全国ジュニアで第4シードを破って8強入り。10月のITF関東国際ジュニアでは坂井心優と組んでダブルスを制した。ノアTA垂水所属で出た11月のITF大阪国際ジュニア(J30)ではシングルスで決勝に進み、坂井に6-7(1), 4-6で敗れて準優勝。12月のリポビタン国際ジュニア愛媛では第1シードの稲場らんを破って4強に入った。
プロとしての歩み
WTAの記録では、2022年5月のトルコ・アンタルヤが初めてのITF大会。2025年11月にはベトナムのファンティエットで上村睦実と組んだダブルスで4強、翌週はシングルスで予選から8強に進んだ。2026年5月のW35福岡では予選を突破して本戦に入り、W15富山では上村とのダブルスで第1シードを破った。
現在地
2026年10月はイスラマバードの2大会に出場した。1週目はシングルスで初戦を突破し、K.チャンと組んだダブルスで4強。2週目もシングルス1回戦に勝ち、J.ムンとのダブルスで8強に入った。ダブルスの世界ランキングは10月に自己最高の1477位を記録している。
