市川 泰誠
Taisei Ichikawa
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 25歳
- 出身
- 大阪府
- 出身校
- 西宮甲英高等学院
2025年 全日本選手権 シングルス準優勝
大阪府出身、ノア・インドアステージ所属の25歳の左利き。2018年の全米オープン・ジュニアでシングルス8強に入り、翌年プロ転向した。2023年に全日本選手権の男子ダブルスを制し、2025年にはノーシードから同シングルスで準優勝した。
現在のランキング
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JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高19位(2026年第38週)
ダブルス
記録の中の最高5位(2026年第43週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
5歳でテニスを始めた。西宮甲英高等学院に在学していた2018年はジュニアの四大大会すべてに出場し、全米オープン・ジュニアでは3回戦で第4シードのN.メヒア(コロンビア)を破ってベスト8に入った。同年の全日本ジュニア18歳以下では渡邉聖太と組んでダブルスで優勝している。
プロとしての歩み
2019年に高校を卒業してプロ転向し、同年のノア・チャレンジャーで8強入り。2023年の全日本選手権では渡邉と組んだダブルスで、決勝で田口涼太郎/羽澤慎治組を6-3, 6-2で破って優勝した。2025年8月にはアスタナ(カザフスタン)で磯村志と組み、チャレンジャーのダブルスで初タイトルを取った。
全日本準優勝
2025年の全日本選手権では2回戦で第2シードの白石光をフルセットで破り、準決勝も山﨑純平に逆転勝ち。それまでベスト8が最高だったシングルスで初めて決勝に進んだが、田口涼太郎に4-6, 5-7で敗れた。大会後は「これまでは競り負けることが多くて」と自身の変化を振り返っている。
現在地
2026年8月のアスタナ・チャレンジャーでは今村昌倫と組んでダブルスを制し、2年連続で同大会のタイトルを手にした。その後もアジアのチャレンジャーやITFツアーを転戦している。自己最高はシングルス636位、ダブルス265位。
