山中 太陽
Taiyo Yamanaka
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 25歳
- 出身
- 兵庫県
2017年全日本ジュニアU16 男子シングルス優勝
兵庫県出身、EMシステムズ所属の25歳。2017年の全日本ジュニア16歳以下で優勝し、2020年3月にプロへ転向した。2024年にITFツアーで初タイトルをダブルスで取り、2026年は国内外の大会でシード選手を破って8強に進んでいる。
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ランキングページのデータと連動(手動更新)。
JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高32位(2025年第43週)
ダブルス
記録の中の最高29位(2026年第12週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
2001年9月5日生まれの右利き。ジュニア時代はテニスプラザ尼崎、西宮テニスクラブに所属した。2016年は全国中学生テニス選手権とU15全国選抜ジュニアでベスト8。2017年の全日本ジュニア16歳以下には第10シードで出場し、決勝で第4シードの藤原智也を6-4, 6-3で破って優勝した。翌2018年は18歳以下でベスト4に入った。
世界のジュニアで
2019年はITFジュニアで台湾のJ2台南を制し、6月から7月にかけてはタイ・ノンタブリーの大会で3週連続のシングルス優勝を果たした。8月にはUSオープン・ジュニアの予選に第7シードで出場して予選決勝に進み、ミラン・ヴェルテ(ドイツ)に4-6, 5-7で敗れた。この年の年末ジュニア世界ランキングは80位。世界スーパージュニアでは男子ダブルス準優勝の実績がある。
プロとしての歩み
2020年3月にプロ転向。2022年に全日本選手権の本戦に出場し、2023年は予選を勝ち上がって1回戦で中川舜祐に3-6, 7-5, 6-3で逆転勝ち、2回戦で第6シードの松田龍樹に敗れた。ITFツアーでは2024年8月のM15タシケント(ウズベキスタン)で乾祐一郎と組んで初タイトルを取り、2025年9月のM25高崎では齋藤惠佑と組んでダブルスを制した。
現在地
2026年7月のM15東京(BLUE SIX OPEN第2週)では第5シードの白石光を7-6(2), 6-2で破って8強入り。9月はベトナムのファンティエト・チャレンジャーで2週続けて予選に挑み、9月末からのITFツアーの大会では2勝して8強に進んだ。ATPシングルスランキングの自己最高は745位。
