ダニエル 太郎
Taro Daniel
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 33歳
- 出身
- アメリカ・ニューヨーク(神奈川県横浜市)
2018年イスタンブールOPでATPツアー初優勝、日本人男子4人目
ニューヨーク生まれ。さいたまで小学生時代を過ごし、14歳からスペイン・バレンシアを拠点に育った。2018年イスタンブールでATPツアー初優勝、四大大会はすべての大会で本戦を経験している。
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シングルス
記録の中の最高4位(2025年第42週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
ニューヨーク出身で、小学生時代の大半をさいたまで過ごした。全日本ジュニアU12では3位。14歳で名古屋からスペインへ移り、バレンシアを拠点に力をつけた。2010年には全仏オープン・ジュニアに出場している。
プロとしての歩み
2012年にスペインのフューチャーズでプロ初優勝。2014年にデビスカップ日本代表としてデビューし、2016年リオ五輪ではシングルスで3回戦に進んだ。2018年イスタンブールの決勝でマレク・ジャジリを7-6、6-4で下し、ATPツアー初優勝を果たした。
グランドスラムでの戦い
四大大会はすべて本戦出場経験があり、最高成績は2022年全豪オープンの3回戦。全仏(2016・2017・2023年)と全米(2017年)でも2回戦に進んでいる。2024年1月に自己最高の世界58位を記録した。
現在地
2022年にはハーバード大学の国際ビジネス講座を修了するなど、コートの外でも学びを続けている。所属はエイブル。
