テニ衛門歌舞伎テニス【カブテニ】

狩行 紀希

Toshiki Karigyo

スポーツクリエイト

世界ランキングを保持する日本人選手

年齢
24歳
出身
鹿児島県霧島市
出身校
鹿屋体育大学

2025年 全日本選手権西日本大会 シングルス優勝

鹿屋体育大学を2024年3月に卒業し、スポーツクリエイト(東京)に所属する24歳。大学時代は九州学生春季選手権のシングルスを3連覇した。2025年の第100回全日本選手権・西日本大会で優勝して本戦に出場し、2026年4月の東京オープンではシングルス準優勝を果たした。

現在のランキング

ATP シングルス
1463位
5pt
ATP ダブルス
2254位
4pt

ランキングページのデータと連動(手動更新)。

JTAランキングの移り変わり

JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。

シングルス

記録の中の最高50位(2025年第43週)

50742025年第42週2026年第44週

ダブルス

記録の中の最高75位(2026年第14週)

751092025年第42週2026年第42週

出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。

ストーリー

原点

鹿児島実業高では2年生だった2019年3月の全国選抜高校で団体戦のシングルス3を任され、2勝を挙げた。3年生の夏は南部九州インターハイの個人戦シングルスに出場し、初戦で藤原智也(東山)に2-6で敗れている。

九州の学生王者

鹿屋体育大1年の2020年に九州学生新進で優勝。春季九州学生選手権では2021年から2023年までシングルスを3連覇し、ダブルスも3年続けて制した。夏季九州学生でも2021年と2022年に単複2冠を果たしている。チームの一員として九州大学リーグを2021年と2023年に制し、大学王座に出場した。

西日本大会の頂点へ

2024年の第99回全日本選手権・西日本大会では第2シードの岡本拓馬を破って決勝に進んだが、武藤守生に4-6, 5-7で敗れた。翌2025年の第100回大会は第1シードで出場し、決勝で﨑山耀登を6-2, 0-6, [10-3]で振り切って優勝。全日本選手権の本戦では1回戦で松田康希に4-6, 5-7で敗れた。

現在地

2024年は千葉オープンでシングルス優勝、長野軽井沢オープンでシングルス準優勝・ダブルス優勝。2025年は北信越選手権で単複とも準優勝し、11月のM15金泉(韓国)で8強に入って、12月にATPシングルスの自己最高1357位に到達した。2026年4月の東京オープンでは決勝で片山翔に3-6, 4-6で敗れて準優勝。5月以降は中国のM15を転戦している。