末岡 大和
Yamato Sueoka
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 23歳
2025年 テニス日本リーグ 最高殊勲選手(MVP)
エキスパートパワーシズオカ所属の23歳。2017年に全日本ジュニア14歳以下で優勝し、2025年のテニス日本リーグではチームの優勝に貢献して最高殊勲選手(MVP)に選ばれた。ダブルスを得意とし、2026年はITFツアーで3つのタイトルを取り、チャレンジャー大会でも決勝に進んだ。
現在のランキング
ランキングページのデータと連動(手動更新)。
JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
ダブルス
記録の中の最高7位(2026年第44週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
2003年2月28日生まれ。2015年の全日本ジュニア12歳以下で準優勝し、2017年には14歳以下を第2シードから制した。その後はITFジュニアでアジアや欧州を回り、2019年12月には全豪オープン・ジュニアの出場権をかけたアジア・パシフィックのワイルドカード・プレーオフ(中国・珠海)で決勝に進んだが、ワン・シャオフェイ(中国)に0-6, 2-6で敗れた。
日本リーグMVP
2023年12月のITF柳川で磯村志と組み、国際プロ大会で初めて優勝した。2024年は毎日テニス選手権と中国テニス選手権のダブルス、11月のM15シャルム・エル・シェイク(菊地裕太と)を制覇。2025年2月の第39回テニス日本リーグ決勝では今井慎太郎とダブルスに出て、チームの8年ぶり3度目の優勝に貢献し、最高殊勲選手に選ばれた。
2026年の躍進
3月にM25ローンセストン(オーストラリア)で田口涼太郎と優勝。5月にはタイ・ナコンパトムのM25で、羽澤慎治、ジェシー・デラニー(オーストラリア)と別々のパートナーで2週連続のタイトルを取った。9月にはベトナムのファンティエト・チャレンジャーで田島尚輝と準優勝し、ダブルスの世界ランキングは自己最高の310位まで上がった。
現在地
10月は中国を転戦した。武寧チャレンジャーではフレンド原ジェイと組み、第1シードのペアを6-3, 6-4で破って4強入り。続くM25千島湖ではB.ジェン(中国)と組んだダブルスで決勝に進んだ。
