テニ衛門歌舞伎テニス【カブテニ】

内山 靖崇

Yasutaka Uchiyama

積水化学工業 ↗

世界ランキングを保持する日本人選手

年齢
34歳
出身
北海道札幌市
出身校
青森山田高等学校

2017年楽天ジャパン・オープン男子ダブルス優勝

北海道札幌市出身、積水化学工業所属の34歳。2015年の全日本選手権を制し、2017年の楽天ジャパン・オープンではマクラクラン勉と組んでダブルスで優勝した。2019年11月に世界78位まで上がり、四大大会のシングルス本戦には計7度出場している。

現在のランキング

ATP シングルス
528位
81pt
ATP ダブルス
1489位
16pt
JTA シングルス
18位
16,200pt

ランキングページのデータと連動(手動更新)。

JTAランキングの移り変わり

JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。

シングルス

記録の中の最高8位(2026年第8週)

8222025年第42週2026年第44週

ダブルス

記録の中の最高66位(2026年第14週)

667872025年第42週2026年第44週

出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。

ストーリー

原点

7歳でテニスを始め、札幌市立羊丘中から青森山田高へ進んだ。2009年の全豪オープン・ジュニアで男子ダブルス準優勝。2010年の世界スーパージュニアでは1回戦でN.キリオス(オーストラリア)、2回戦でK.エドマンド(英国)を破り、決勝でM.パビッチ(クロアチア)に勝って優勝した。同年のシンガポール・ユース五輪にも出場し、2011年4月にプロ転向した。

世界の舞台

2015年の全日本選手権決勝で添田豪を7-6(6), 6-4で破り初優勝(2016年は準優勝)。2017年のジャパン・オープンではマクラクラン勉と組み、決勝でJ.マレー/B.ソアレスを破ってATPツアーのタイトルを獲得した。2019年は予選を突破してウィンブルドン本戦に初出場し、ジャパン・オープンで8強。2020〜21年は四大大会の本戦に続けて出場し、デビスカップ代表としても戦った。

けがからの再起

2023年と2024年はけがでシーズンを早く終えたが、2024年は釜山と張家港のチャレンジャーで優勝した。同年9月の杭州オープン(ATP250)では予選から8強に進み、元世界3位のM.チリッチに2-6, 7-6(4), 6-7(5)で惜敗。2025年は全豪オープンで予選決勝まで進み、9月の上海チャレンジャーで準優勝した。

現在地

2026年1月のユナイテッド・カップに日本代表として出場。3月の四日市チャレンジャーでは決勝に進み、野口莉央に7-5, 6-7(5), 3-6で逆転負けして準優勝だった。6月以降は公式戦に出ておらず、10月時点の世界ランキングは532位。地元・札幌では自身の名を冠した国際大会「ウチヤマカップ」を主催している。