綿貫 陽介
Yosuke Watanuki
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 28歳
- 出身
- 埼玉県春日部市
2025年インディアンウェルズで自己初のマスターズ16強
埼玉県春日部市出身。18歳で全日本選手権を制し、ジュニアでは世界2位まで上り詰めた。四大大会は全豪・ウィンブルドン・全米の本戦を経験し、2025年にはマスターズ1000のインディアンウェルズで16強に入った。
現在のランキング
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JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高3位(2025年第42週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
両親が営むテニススクールで1歳からラケットを握った。2015年に兄・綿貫裕介と組んで全日本選手権ダブルスで優勝。2016年は全日本ジュニア18歳以下で優勝(決勝で清水悠太に6-3、6-3)し、同年の全日本選手権シングルスでは決勝で内山靖崇を6-2、6-4で破って、史上2番目の年少で頂点に立った。
ジュニアで世界へ
2016年は全豪オープン・ジュニアでベスト8、全米オープン・ジュニアでベスト4。ポルトアレグレのジュニア大会(グレードA)と世界スーパージュニアでも優勝し、同年3月にジュニア世界ランキング2位まで上がった。
グランドスラムへの道
2019年は全豪とウィンブルドンで予選決勝まで進みながら本戦に届かなかった。2023年全豪で予選を突破して四大大会の本戦にデビューし、2回戦へ進出。同年ウィンブルドンもラッキールーザーから2回戦に進み、全米でも本戦に出場した。2024年全豪は予選なしで本戦入り。
現在地
チャレンジャーでは通算5勝。2023年10月に自己最高の世界72位を記録した。2022年杭州アジア大会ではシングルスで銀メダル。2025年のインディアンウェルズで4回戦に進み、マスターズ1000で初の16強入りを果たした。デビスカップ日本代表としても戦っている。
