大脇 結衣
Yui Ohwaki
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 21歳
- 出身校
- 浦和麗明高等学校
2022年インターハイ女子シングルス3位
埼玉・浦和麗明高校出身の21歳。ジュニア時代は関東ジュニアを14歳以下と18歳以下で制し、高校2年だった2022年のインターハイ女子シングルスで3位に入った。卒業後の2024年からITFツアーを中心に戦い、2025年5月にシングルスの世界ランキング自己最高1080位を記録した。
現在のランキング
ランキングページのデータと連動(手動更新)。
JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高63位(2026年第39週)
ダブルス
記録の中の最高49位(2026年第41週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
ジュニア時代
たちかわジュニアテニスアカデミーに所属していた2019年、関東ジュニア14歳以下で第1シードから単複2冠を達成した。2023年は東京都TAの所属で関東ジュニア18歳以下に第1シードで出場し、決勝で前田璃緒を6-4, 6-3で破って優勝した。
高校時代
2022年の高知インターハイでは2年生ながらシングルスで準決勝に進み、3位に入った。同年度の全国高校ランキングは4位。3年の2023年は全国選抜高校大会の個人戦に出場し、夏の北海道インターハイでは前田璃緒と組んだダブルスで4強入り。団体でも浦和麗明の8強に貢献した。
プロの舞台へ
高校卒業後の2024年3月、エジプトのW15で初めてITFの大会に出場した。5月にはW15福井で予選からマッチ4連勝して8強に入り、富山でも8強。8月のFUTURE STARS OPENではシングルスで優勝した。2025年以降はダブルスで上位に進むことが増え、2026年6月のW15札幌では川村茉那と組んで準優勝した。
現在地
2026年は中国、韓国、国内のITFツアーを転戦し、6月のW15札幌2ではシングルスでも8強に入った。9月のW50能登和倉では川村とのダブルスで8強。10月の国民スポーツ大会では群馬県の成年女子代表として出場し、3位決定戦で勝見幸璃と組んだダブルスに勝ってチームの3位に貢献した。10月にダブルスの世界ランキングで自己最高の876位を記録した。
