内藤 悠香
Yuka Naito
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 19歳
- 出身校
- 慶應義塾大学
2026年関東学生 女子シングルス優勝
2007年生まれ、慶應義塾大学の1年生。湘南工科大附属高校3年だった2025年に、インターハイ8強と関東ジュニア18歳以下優勝を果たした。2026年5月の関東学生トーナメント(春関)では、ノーシードから女子シングルスを制している。
現在のランキング
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JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高93位(2026年第43週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第6週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
ジュニア時代
松原TC横浜の所属で国内外のITFジュニア大会を回り、2023年にJ60山梨、2024年にJ30山梨で優勝した。2025年のインターハイでは4回戦で上田結生を9-8(7)で破って8強入り。同年の関東ジュニア18歳以下には第1シードで出場し、決勝で前田樹花を7-6, 7-5で下して優勝した。
プロの大会へ
2025年5月のW15富山にはワイルドカードで出場し、1回戦で小坂莉來を6-1, 2-6, 6-2で破った。6月のW15札幌(第2週)でも予選から本戦初戦を突破。2026年1月にはトルコ・アンタルヤのITF大会に3週続けて出場し、本戦で2勝を挙げた。
大学1年目
2026年に慶應義塾大へ進学。5月の春関ではノーシードから勝ち上がり、準決勝で前年の関東ジュニア決勝でも勝っていた前田樹花(明治大)を6-0, 6-4で破った。決勝は第5〜8シードの田邑来未(早稲田大4年)に7-6(4), 5-7, 6-0で勝ち、1年生で関東の学生タイトルを手にした。8月のインカレ室内では第10シードで8強に進み、準々決勝で原田悠衣(東京国際大)に1-6, 2-6で敗れた。WTAシングルスの自己最高は1325位。
