北原 結乃
Yuno Kitahara
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 20歳
- 出身
- 香川県
- 出身校
- 橘学苑高校
2025年 W15モナスティル ダブルス優勝
橋本総業所属の20歳。2018年の全日本ジュニア12歳以下で女子ダブルスを制し、橘学苑高校時代の2022年には全日本ジュニア16歳以下で準優勝した。2026年はW35でシングルス4強を3度記録し、世界ランキングを自己最高の448位まで上げた。
現在のランキング
ランキングページのデータと連動(手動更新)。
JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高23位(2026年第17週)
ダブルス
記録の中の最高32位(2026年第42週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
2006年7月11日生まれ。2018年の全日本ジュニア12歳以下では金巻知里と組んだ女子ダブルスに第1シードで出場して優勝し、同年の全国小学生テニス選手権ではシングルス8強に入った。ジュニア時代はTeam YUKAに所属し、橘学苑高校へ進んだ。
ジュニアの全国大会
2022年の全日本ジュニア16歳以下では準決勝で名雪芹を破って決勝に進み、西村佳世に1-6, 1-6で敗れて準優勝。同年は全日本ジュニア選抜室内でも4強に入った。2023年は第3シードで出た全日本ジュニア18歳以下と関東ジュニア18歳以下でともに4強。インターハイは2022年、2023年と続けて3回戦まで進んだ。
プロとしての歩み
2025年7月のW15ナコーンパトム2(タイ)でシングルス準優勝し、10月にはカナダのW75サグネで4強に入った。12月のモナスティル(W15、チュニジア)では瀬間詠里花と組んでダブルスのタイトルを獲得。2026年は3月のティマル(ニュージーランド)、5月の福岡、6月の台北と、いずれもW35でシングルス4強に進み、7月13日付で世界448位の自己最高に達した。
現在地
9月のW35京都では1回戦で山﨑郁美を6-4, 6-3で破り、2回戦で柴原瑛菜に敗れた。その後の豪州遠征ではW35ワガワガで2大会続けてシングルス8強。1大会目は準々決勝で虫賀心央に5-7, 1-6、2大会目も準々決勝で第1セットを先取しながら逆転で敗れた。ダブルスでは1大会目でI.ワンと組んで4強に入っている。
