楠原 悠介
Yusuke Kusuhara
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 29歳
- 出身
- 岡山県岡山市
- 出身校
- 法政大学
2026年愛知・名古屋アジア大会 男子ダブルス金メダル
岡山市出身、伊予銀行所属の29歳。法政大学の後輩・中川舜祐とのペアで2026年1月にチャレンジャー初優勝を果たし、同年10月の愛知・名古屋アジア大会では男子ダブルスで金メダル、青山修子と組んだ混合ダブルスで銀メダルを獲得した。
現在のランキング
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JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高26位(2025年第50週)
ダブルス
記録の中の最高4位(2026年第31週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
高校2年でインターハイのメンバーから外れたことをきっかけに、考えて練習するスタイルへ切り替えた。3年時は全国選抜高校大会とインターハイの団体で4強入りに貢献し、全国選抜の個人戦で5位。法政大学では2019年の全日本学生室内で、1学年下の柚木武と組んだダブルスで準優勝した。
伊予銀行へ
大学3年時の福井国体に岡山県代表で出場し、準決勝で伊予銀行の片山翔に8-9で敗れた試合が評価されて声がかかり、2020年に入行した。苦手なショットのないオールラウンダーで、得意はネットプレーとボレー。2025年の全日本選手権では中川と第1シードで出たダブルスで準優勝した。
アジアの頂点へ
中川とは2025年にITFツアーで9勝し、2026年1月のヌメア(ニューカレドニア)でチャレンジャー初優勝。アジア大会の男子ダブルス決勝では第2シードの韓国ペアを6-3, 7-6(4)で破り、日本勢として1974年テヘラン大会以来52年ぶりの金メダルを手にした。混合ダブルスは決勝で柴原瑛菜/フレンド原ジェイに3-6, 4-6で敗れた。
