テニ衛門歌舞伎テニス【カブテニ】

世界ランキングを保持する日本人選手

年齢
19歳
出身
愛知県
出身校
N高等学校

2026年 M15武寧でプロ初優勝。2022年全日本ジュニアU16王者

愛知県出身、2006年10月31日生まれ。小学生のころから全国タイトルを重ね、2022年には全日本ジュニアU16を制した。2025年に18歳でプロへ転向し、2026年9月、中国・武寧のITF M15で国際プロ大会初優勝を挙げた。

使用ギア

ラケット
ダンロップ SX300

現在のランキング

ATP シングルス
781位
37pt
ATP ダブルス
1124位
31pt
JTA シングルス
33位
7,890pt
JTA ダブルス
48位
5,800pt

ランキングページのデータと連動(手動更新)。

JTAランキングの移り変わり

JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。

シングルス

記録の中の最高33位(2026年第43週)

33832025年第42週2026年第44週

ダブルス

記録の中の最高46位(2026年第30週)

46782025年第42週2026年第44週

出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。

ストーリー

原点

小学1年生のときに地元のクラブでテニスを始め、小学生のころからプロを目指して世界を転戦してきた。2018年には全日本ジュニア12歳以下と全国選抜ジュニア12歳以下の2大会で優勝。中学卒業後は地元を離れ、拠点を移して腕を磨いた。

ジュニア時代

2021年のU-15中牟田杯ではシングルスに優勝し、ダブルスも坂本怜と組んで制した。2022年に全日本ジュニアU16で優勝、同年は16歳以下の国別対抗戦ジュニアデビスカップの日本代表として決勝大会7位に貢献し、日本テニス協会の「レッドクレー育成プロジェクト」にも選ばれた。2023年は四日市の全豪オープンジュニア予選会(DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN)を制して本戦ワイルドカードを獲得。全日本ジュニアU18では2023年・2024年と2年続けて準優勝し、全豪オープンジュニアにも2年連続で出場した。

プロ1年目

2024年にN高等学校を卒業し、2025年、18歳でプロに転向。ノアインドアステージに所属し、同年の第39回テニス日本リーグでは7勝3敗を挙げてチームの準優勝に貢献、最優秀新人選手賞と敢闘選手賞をダブル受賞した。

初優勝

2026年9月、中国・江西省武寧のITFワールドテニスツアーM15に第6シードで出場。1セットも落とさずに勝ち上がり、決勝で第8シードのスン・キアン(中国)を6-2、6-3で下して国際プロ大会初優勝を飾った。「遂にプロ初タイトルです」と喜びを語っている。シングルスの自己最高は世界793位。